『エルドレインの王権』最初にワイルドカードで作成するべきカードとは

エルドレインの王権
この記事は約3分で読めます。

とうとう『エルドレインの王権』新環境がMTGアリーナ上で始まりましたね

そこで皆さん、WCに困っていませんか?

かくいう私もレア神話レアWC難民なのです

そこで、ひとまず最初に作って後悔しないであろうカード達を紹介します。ちなみに枯渇しやすいレア、神話レアから抜粋しています。

WC使っても後悔しないであろうカード達

  • 《残忍な騎士》
残忍な騎士

新環境はこのカードを多く見ることになると思います。黒を使うつもりであれば、ひとまず2枚は最低でも作っちゃっていいと思います。

管理人パックから2枚出て、WCから2枚作成済み。

  • 《金のガチョウ》
金のガチョウ

《ラノワールのエルフ》が落ちた時点で、使われない理由がありませんね。

当たり前ですが、緑を使うつもりが当分ない場合は作成を後回しでいいです

管理人約80パック開封で1枚も出ず、悲しみに暮れる。まだ作成してません

  • 《寓話の小道》
寓話の小道

占術ランドのない友好色2色組でミッドレンジ以降のデッキならば、必ず入れると思われるカード。3色でも使うでしょうね。この土地はつんよいです

土地はデッキの安定性に大きくかかわるので、作成するデッキによっては、メインの呪文1枚作成するよりも優先した方がいいです

管理人、ディミーアミルデッキが作りたいがために、パックからでない事件が起きるも、4枚作成。

おまけ、各色優先度が高そうなカード達

こっからはおまけ、各色優先度の高そうなカードを抜粋

  • “白”編

レア土地の《アーデンベイル城》(これも必須ではない)以外特になし、作成したいデッキに必要なパーツを随時

アーデンベイル城
  • “青”編

レア土地の《ヴァントレス城》(これも必須ではない)以外特になし、作成したいデッキに必要なパーツを随時

ヴァントレス城
  • “黒”編
《魔女の復讐》は騎士デッキなどが流行った時のために、サイドボード用で1~2枚用意してもいいかもしれません。
魔女の復讐
レア土地の《ロークスワイン城》は便利そうなので優先度高し。それ以外は作成したいデッキに必要なパーツを随時
ロークスワイン城
  • “赤”編

《砕骨の巨人》、火力で顔を詰めていくデッキならば、迷わず入れると思われます

砕骨の巨人

レア土地の《エンバレス城》(必須ではない)、それ以外は作成したいデッキに必要なパーツを随時

エンバレス城
  • “緑”編、結構多くなります

《グレートヘンジ》、伝説のアーティファクトサイクルの中で多分最強カード。緑単には99.5%入れると思います。伝説ということで入れる枚数が難しいため、2枚ぐらいで様子見でもいいと思います

グレートヘンジ

《むかしむかし》、序盤の安定感を上げ、マリガンの必要性を下げてくれるカード、1ターン目《金のガチョウ》率の向上にも寄与

むかしむかし

《探索する獣》、雑に強い。クリーチャー界最強

探索する獣
《ギャレンブリグ城》、使い切りを強制されるとはいえ、1マナが増える可能性があるので入れ得
ギャレンブリグ城
こっからは1段階下がります。《ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ》、トランプルがないのが痛いが、ほっとくとどんどんパワーが上がる奴 《僻境生まれの保護者》フラッシュデッキはもちろん、スペックが高い。それ以外は作成したいデッキに必要なパーツを随時
 
ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ
僻境生まれの保護者
  • “多色”、”アーティファクト”編
    • 特になし、作成したいデッキに必要なパーツを随時

緑は単体で強いレア、神話レアが多い印象。緑単はWC的には結構ヘビィなデッキになりそうです。ちなみにストアで”PlayEldraine”入力で3パックもらえますよ!! みなさんの足しにしてください

結局は作成したいデッキ次第ですので、あくまで参考程度にお願いします。それでは

エルドレインの王権 新規エキスパンション
ramuzaをフォローする
MTGアリーナ デッキ紹介サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました