アーティファクトとエンチャント一気にリアニ!! ド派手な”屋敷の踊りエスパー”デッキ

エルドレインの王権
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デッキ紹介

『エルドレインの王権』にて新たなアーキタイプが生まれたので紹介します。屋敷の踊りエスパーです。

《屋敷の踊り》:マナコストがX以下のアーティファクトかオーラでないエンチャントをX以下の好きな枚数墓地からリアニできます。さらにX=6以上で唱えると、それらが全て4/4のクリーチャーとなります

屋敷の踊り

キーカードがもう1枚存在して、それは《予言された壊滅》です

《予言された壊滅》:各プレイヤーのアップキープにそのプレイヤーが土地、トークン以外のパーマネントを1枚サクらなければならなくなるエンチャント。相手ができない場合は、1枚相手ハンデス+1枚こちらがドロー+2点ドレイン+警戒2/2騎士を出してこのカードをサクるというカード。こちらがサクれない場合は、このカードをサクって終了。

予言された壊滅

このカードが相手のパーマネントをじりじりと食い尽くしていくデッキでもあります伝説でないのでリアニから並べることが出来るというのもエグイです。

デッキリストは以下のようになっています

《予言された壊滅》でこちらもサクらなければならないので、そこで活躍するのが、キャントリ付きの《ギルド球》と《黄金の卵》です。

黄金の卵

これらのおかげで、壊滅のタネにすることでじりじりと枚数差をつけていくことが出来ます。好きな色をサクッて出すこともできるので、マナ拘束が厳しい《ケイヤの怒り》などのカードのサポートもできます。リアニした際にまたカードを引けるので、《屋敷の踊り》をリソースを回復しながら唱えることが出来ます。要はこのデッキと非常に相性が良いです

ケイヤの怒り

《ケイヤの誓い》も《予言された壊滅》下で出すことで、3点で除去しながら3点ゲイン、そして壊滅のタネにもなるという実質2枚分の働きをします。今まで何回も見てきた3テフェからの使いまわしももちろんできます

ケイヤの誓い

ソーサリー、コンボデッキ、つまり3テフェです。仕事は多岐にわたります。 ソーサリーをインスタントで唱えるのはもちろんのこと、 《願い爪のタリスマン》を使ってから、戻したり、《ケイヤの誓い》や《残忍な騎士》を使いまわしたりします。

時を解す者、テフェリー
うーんやっぱりこいつはアカン

最初はファンデッキかと思っていましたが、このデッキ結構強いです。

みなさんも使ってみては

インポート用コード

コードを出す

3 屋敷の踊り (ELD) 186
4 ケイヤの怒り (RNA) 187
4 ケイヤの誓い (WAR) 209
4 ギルド球 (WAR) 239
4 時を解す者、テフェリー (WAR) 221
1 軍団の最期 (M20) 106
2 平地 (XLN) 261
1 島 (XLN) 265
4 神無き祭殿 (RNA) 248
4 黄金の卵 (ELD) 220
3 思考消去 (GRN) 206
4 湿った墓 (GRN) 259
3 寓話の小道 (ELD) 244
2 沼 (XLN) 269
4 神聖なる泉 (RNA) 251
4 静寂の神殿 (M20) 256
1 願い爪のタリスマン (ELD) 110
3 予言された壊滅 (ELD) 187
1 ドビンの拒否権 (WAR) 193
1 次元の浄化 (M20) 33
1 ヴァントレス城 (ELD) 242
2 残忍な騎士 (ELD) 97

1 漂流自我 (GRN) 212
1 軍団の最期 (M20) 106
2 古呪 (WAR) 89
2 強迫 (XLN) 105
2 解呪 (M20) 14
2 夢を引き裂く者、アショク (WAR) 228
2 ドビンの拒否権 (WAR) 193
1 肉儀場の叫び (RNA) 70
1 王国まといの巨人 (ELD) 26
1 見栄え損ない (M20) 95

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