『テーロス還魂記』プレビュー #4 (12/26~28公開カード) 《アスフォデルの灰色商人》など

テーロス還魂記
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12/26~28の間に公開された3枚について触れていきます。ほぼ管理人の妄想です

アスフォデルの灰色商人

アスフォデルの灰色商人
アスフォデルの灰色商人
『テーロス』版

CIPで“信心”分ドレイン。『テーロス』からの再録カードのようです

猫かまどがいる黒単サクリファイスに

大釜の使い魔
ライフ10ぐらいまではすぐ
魔女のかまど
地味にタフネス4でシナジってる

黒トリシンの《ロークスワインの元首、アヤーラ》、ダブシンの《ヤロクの沼潜み》もいるのですでにデッキが組めそうです。

ロークスワインの元首、アヤーラ
ヤロクの沼潜み

黒緑ハイブリッド4マナの《不死の騎士》なんかもサイドに入れちゃったり

不死の騎士
ドレインと相性よし。

信心を稼ぎつつ、ライフルーズが気にならない《ボーラスの城塞》はもちろん

ボーラスの城塞

一気に釣って2桁ドレインも狙える《戦慄衆の指揮》でビックリーサルも

戦慄衆の指揮

自身をサクッてリアニできる《骨への血》とも相性良いです

骨への血

これは活躍しそうな予感

The Binding of the Titans

The Binding of the Titans

Ⅱ、Ⅲの能力があるとはいえ、2マナで墓地肥やしが3枚だけはちょっと悲しい。

アブザンスタックス(ダンス入り)に使えるかも、と思ったけれど《予言された壊滅》とかみ合わない上、出た時にアドを稼げていないカードを使うのは厳しいですね

予言された壊滅

一応《暁の騎兵》と英雄譚ならではのターンラグがありますが、ぐるぐる出来るかな

暁の騎兵

“脱出”持ちカードなど墓地肥やしの価値がどれだけ生まれるのか、これからでるカード次第ですね

Allure of the Unknown

Allure of the Unknown

相手の踏み倒しは《時を解す者、テフェリー》や《アゾリウスの造反者、ラヴィニア》で対策できますが、色がキツイ

時を解す者、テフェリー
アゾリウスの造反者、ラヴィニア

マナコストにXが含まれているカードと相性がいいのは間違いないので、低マナを持ってかれてもいいランプカードや除去だらけにすればデッキにはなるかな(強くはなさそう)

ハイドロイド混成体
これも色的に残念

相性がよさそうな《創案の火》デッキで使うにしても、

創案の火

公開するのはどのみち一緒で、土地を伸ばしつつ手札も圧迫しないので《僻境への脱出》の方が強く思えてしまいます

僻境への脱出

やっぱ《創案の火》置いて、このカードからの《往時軍の覚醒》かな(ロマン)

往時軍の覚醒

これからはだいたい3日おきにプレビュー記事を出していきます。毎日、新カード情報は出ているので気になる方はそちらをご覧ください(下のリンク)。

Where to Find Theros Beyond Death Previews
What's been previewed, what's going to be previewed, and where you can find all of it for Theros Beyond Death, right here!

なかにはプレリ参加予約の始まっているお店もあるようですね。管理人も今回から参加予定、めちゃくちゃ楽しみ(プロ投稿のシールド記事読み漁り中。)

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