『テーロス還魂記』プレビュー #7 白の神ヘリオッド、マーフォークなど

テーロス還魂記
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日本語公式のカードイメージギャラリーが更新され始め、日本語名でカードが続々公開されています

『テーロス還魂記』
The Card Image Gallery is updated every day with the latest card previews. Theros Beyond Death releases on January 24, 2020.

今回は期間的に元日あたりで公開されていたカード達について紹介します

マーフォーク

高波の神秘家

高波の神秘家

自分も対象に出来るのが偉い。”ダメージを与えるたび”なのでブロックや被ブロックでも肥やせるはず

意外とやりおりますが、安定感はないですね

ぬかるみのトリトン

ぬかるみのトリトン

ETBで墓地肥やしつつ、ライフゲイン。出て終わりでなく、接死持ちで役割を持てる

そしてゾンビなのもナイス

普通に使いそう。強いと思います

半真実の神託者、アトリス

半真実の神託者、アトリス

相手と自分に選択肢が生まれる面白い能力でアドがとれて”威迫”付きとはいえ、スタッツが貧弱で伝説であるため入れるデッキがあんまり思いつきません。

4マナと重いため、ブリンクなどでETBを使いまわしたいところです

魅力的な王子

ディミーアリアニに1~2枚いれても面白いかも

骨への血

牧歌的な教示者

牧歌的な教示者

ソーサリーとはいえ、なんでも好きなエンチャントを持ってこれるのは流石に優秀

《予言された壊滅》などのキーカード、

予言された壊滅
サクリは破壊不能に強く
信心にも強い。テーロス環境で注目アーキ

《牢獄領域》などの除去エンチャントを持ってきてもいいし

牢獄領域

テーロスに登場する神などのエンチャントクリーチャーも持ってこれますね

4枚はやりすぎですが、デッキによっては数枚いれることもありそう

太陽冠のヘリオッド

太陽冠のヘリオッド

白軸のライフゲインデッキがアツいですね。

《癒し手の鷹》のような絆魂クリーチャーはもちろん、

癒し手の鷹

《情熱的な扇動者》のようなライフゲイン手段、

情熱的な扇動者
ダクソスの方が良い

白単になりそうですが、《不動の女王、リンデン》は信心を稼ぐトリシンであり、攻撃宣言で+1/+1カウンターを乗っけてから戦闘に入れるので相性良いです

不動の女王、リンデン

自ターンに絆魂付与の《復讐に燃えた血王、ソリン》と悪いことできそう

復讐に燃えた血王、ソリン

《秋の騎士》や《寛大なるもの、アジャニ》などで増殖ライフゲインとかも楽しそうですね

秋の騎士

カード自体3マナと軽く、強そう

《太陽の宿敵、エルズペス》と熱い共闘も

太陽の宿敵、エルズペス
トークンは信心計算に入りませんが、ライフゲインで相性いい..気もする

払拭の光

払拭の光

再録です。破壊不能の神にも触れるいいカード

万能除去なのでこれはどうみても強いですね。

《予言された壊滅》とは《牢獄領域》同様グッドシナジーです

予言された壊滅

星々とあるもの

星々とあるもの

リミテッドにおけるクリーチャー除去カードだと思われ

沸き起こる畏怖

沸き起こる畏怖

《荒野の再生》から1ターン耐えつつ、占術2というカードにしか見えない。

荒野の再生

まともには使えないですね

騒音のアフィミア

騒音のアフィミア

伝説とはいえ、ダブついてもゾンビに変わるのが良いですね。以前紹介したエンチャント《ティマレット、死者を呼び出す》とゾンビデッキとしてゴチャッと出来そう

ティマレット、死者を呼び出す
日本語名ダサすぎて好き

欲を言えば、本体もゾンビであってほしかったけれど優秀です

記憶を飲み込むもの

記憶を飲み込むもの

マナシンボルよろしく、ディミーアの”諜報”と相性が良いですがそこまで強くはないですね

思考消去

リミテッドなら何回か小突いてくれそう

1/3に間に合わなかった…。これからは”何月何日公開のカード”という紹介ではなく、日本語カードギャラリーに追加されていて、紹介していなかったカードを順次紹介していく感じで行きます。バニラクリーチャーなどは割愛するかもしれません

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