【エルドレイン環境】”バントアドベンチャー”デッキガイド(Martin Juzaプロ)【管理人雑翻訳記事】

エルドレインの王権
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Martin JuzaプロがバントアドベンチャーのデッキガイドをChannel Fireballにて上げてくれていた(2020/1/10)ので管理人が翻訳して紹介します。

Bant Adventures is the Perfect Metagame Deck
Bant Adventures is Martin's pick for one of the top two decks in Standard, and he's got a complete deck guide for you, including some good potential additions f...

翻訳開始

はじめに

今週初めにラクドスナイトについて記事を上げましたが、今回は今週末のMCQでプレイすることを強く検討している2つ目のデッキ、バントアドベンチャーのガイドを届けます。

このデッキは新たなデッキを開発するのが好きな有名配信者”Crokeyz”によって普及しました。この度、彼はバントアドベンチャーを開発し、それはラクドスナイトがラダーで繁茂していた中で基本的には完璧なカウンターでした。彼が配信でプレイするのを見た後、私も試してみて、いくつかの変更を加えました。この記事は、私の理論及びどのようにプレイするのかです。

インポート用コード

テフェリー、ニッサ4枚ずつ追加をお願いします

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デッキ
2 神秘の神殿 (M20) 255
4 繁殖池 (RNA) 246
4 寺院の庭 (GRN) 258
4 神聖なる泉 (RNA) 251
2 平地 (ANA) 61
2 島 (ANA) 62
4 森 (ANA) 65
3 寓話の小道 (ELD) 244
4 ハイドロイド混成体 (RNA) 183
4 楽園のドルイド (WAR) 171
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
2 探索する獣 (ELD) 171
3 巨人落とし (ELD) 14
3 群れの番人 (ELD) 28
3 厚かましい借り手 (ELD) 39

サイドボード
2 霊気の疾風 (M20) 42
2 否認 (M20) 69
4 敬虔な命令 (M20) 13
1 巨人落とし (ELD) 14
2 自然への回帰 (ELD) 173
2 グレートヘンジ (ELD) 161
2 魔術遠眼鏡 (ELD) 233

どんなデッキ

このデッキは基本的にセレズニアアドベンチャーとシミックランプの組み合わせであり、双方の長所を発揮することができます。《エッジウォールの亭主》が驚くほど安価なドローエンジンとなる傍ら、ニッサとハイドロイドはほとんどのデッキのてっぺんにあるコンビです。ニッサとハイドロイドが引き継ぐまで、《恋煩いの野獣》のようなカードで序盤を耐えようとします。テフェリーと《巨人落とし》は両方とも、現在いいポジションにいます。

カード選択

巨人落とし》3枚: 現在、ラクドスナイトはラダーに繁茂しており、《巨人落とし》は《朽ちゆくレギサウルス》でディスカードを強制した後インスタントで除去できるため、最高の回答です。野獣や、《砕骨の巨人》といった現在とても人気のあるクリーチャーに対しても機能します。

群れの番人》3枚: 最初、このカードはとても状況を選ぶので好意的でありませんでしたが、考えを改めました。パーマネントを除去から救うのに優秀であり、最悪でも亭主からドローしつつ、パワー3の生物です。野獣に対して使うのはあんまり意味がないので、おとなしく除去されましょう。

探索する獣》2枚: これは私のリストがCrokeyzのものと違う点であり、私は《探索する獣》が本当に好きです。PWを排除、レギサウルスとのトレードが出来る堅実であり、ナイス生物です。3枚でも試しましたが、それは多すぎました。2枚がちょうどいいです。

楽園のドルイド》4枚: このカードは3色で《世界を揺るがす者、ニッサ》を使うデッキならば、必須だと思います。《成長のらせん》よりもなぜいいのかは、このデッキは多くの土地を採用しているわけではなく、25枚で安定してハンドに余りの土地を握れるわけではないということがあります。らせんは他のインスタントを採用していて、マナを立たせておきたいデッキでは遥かに優れています。もし《火消し》を構えているなら、代わりにらせんを唱え、マナを無駄なく使うことが出来ます。最後に、シミックフラッシュのようなデッキなら2から4にランプしたいでしょう。このデッキは4マナに強い動きはありません、ニッサは5です、よって色矯正の方に割く方が良いのです。

時を解す者、テフェリー》4枚: 現在、多くのフラッシュデッキがプレイされていて、テフェリーほど優れたものはありません。《荒野の再生》デッキも機能不全にします。

寓話の小道》3枚、《神秘の神殿》2枚: 5枚のタップインランドについて満足しているわけではないので、同様の課題で悩んでいるなら、気軽に神殿をカットすることが出来ます。または、Frank Karstenにツイートで正しいマナベースを尋ねることも出来ます。

サイドボード

敬虔な命令》4枚: ジャンドサクリファイスにおけるカギを握る《波乱の悪魔》のようなカード、ラクドスナイトでいっぱいの環境では、採用することが出来るベストなサイドボードカードの1枚です。4枚ないリストで行こうとしないでください

霊気の疾風》はシミックデッキや赤単に対して入れます。ただし、ラクドスナイトに対しては入れるに値するほどの数、ターゲットがいないので入れません。

グレートヘンジ》はゴルガリアドベンチャーのような集中の求められるマッチアップに勝つためのお気に入りカードの1枚です。野獣が生き残ることを期待する、もしくはロングゲームが見込まれるマッチアップの際、よく入れます。

否認》は全除去がある、もしくは《創案の火》に対して入れ、ここでは《ドビンの拒否権》よりも明確に優れていると考えています。それはキャストに2色求めないからです。ニッサがいる場合、《繁殖池》アンタップで《否認》を構えることができ、これは拒否権で不可能です。

魔術遠眼鏡》は《魔女のかまど》を止めるためのサイドであり、《自然への回帰》は主に《創案の火》に対してです。Crokeyzは《神秘の論争》をこのスロットに入れていましたが、私の場合十分に役割を果たしてくれませんでした。

有利、不利なマッチアップ

このデッキが私にとって好感触であった理由の一つは、特に《巨人落とし》が有効なラクドスナイトや他のクリーチャーデッキとのマッチアップで有利であったことです。不利なマッチアップはジャンドサクリファイスのようなデッキですが、なぜか最近ラダーではあんまり当たりません。ジェスカイファイアも厳しめです。

初手に何を探すか

土地と呪文がしっかり入っていて、あまり高コストのカードがないことです。理想的には、《エッジウォールの亭主》と《恋煩いの野獣》があるハンドが良いですね。なぜならゲーム開始において堅実な防御を築きつつも、追加のドローが出来るからです。テフェリーも早くプレイしたいカードの1つです。一方ニッサとハイドロイドはできれば初手に来てほしくないものです。このデッキのマナカーブは上手く出来ていて、低マナからスタートするためにマリガンを躊躇しないでください。

『テーロス還魂記』でどんな改善が見込める?

探索する獣》以外に魅力的な4マナ圏がないなら、《太陽の宿敵、エルズペス》は明らかに上手く適合しそうです。《払拭の光》は厄介なパーマネントに対する安価な回答に見えます。《アショクの消去》は《創案の火》や《時の一掃》に対して、これらの最も重要なカードの2枚目以降を唱えられなくできるので、興味深いオプションです。

急嵐のトリクス》は純粋なコントロールデッキに対してナイスなカードです。相手はターン終了時のタップを強制されます、さもないとニッサやハイドロイドをカウンターできない状況になります。《終わりなき巣網のアラスタ》着地はイゼットフラッシュのようなデッキに対してゲーム終了を意味します。

イリーシア木立のドライアド》はニッサとで素晴らしいです。ランプしていき、4ターン目ニッサキャストに《否認》をフォローさせることが出来ます。

自然の怒りのタイタン、ウーロ》も4ターン目に5マナに到達するための興味深いオプションですが、マナ要求的な観点からより多くの神殿を採用するか、2色に減らす必要があるでしょう。

小技など

エッジウォールの亭主》と《恋煩いの野獣》を初手に握っている場合、1/1トークン生成からプレイし、2ターン目亭主にしてください。こうすることで、相手が亭主に対して除去呪文を差し込む余地を小さくします。

この小技は以前にも紹介しましたが、《厚かましい借り手》を持っていて相手のハンドがなく、レギサウルスがいる状況においてはアップキープに止めて、ディスカード誘発にスタック、バウンスすることで効果的に除去できます。

エッジウォールの亭主》誘発でドロー出来ないとしても《巨人落とし》を1/2でプレイすることを躊躇しないでください。タップ能力を持っているし、事前にクリーチャーを展開しておくことはPWを守ることに貢献してくれる場合があります

群れの番人》は相手の”出来事”に合わせてバウンスでフィズらせることで、効果的に対応することができます。《残忍な騎士》、《厚かましい借り手》、《砕骨の巨人》をプレイしてきそうなら、このカードは非常に強力なカウンターになります。

サイドボードガイド

ラクドスナイト

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ソースの記事がハイドロイド2,ハイドロイド2となっているため、ニッサ2枚の部分(赤範囲)は推定です。

宝剣による問題が解決されない場合は、サイドボードの《自然への回帰》を《打ち壊すブロントドン》と入れ替え、それをインすることが可能です。テフェリーは宝剣を効果的に使用するに際し、ウザすぎる存在だということを覚えておいてください。

ジェスカイファイア

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ジャンドサクリファイス

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このマッチアップは《波乱の悪魔》のX/1クリーチャーに対する強さから、相当不利な印象です。私のアプローチはクリーチャーの多くをアウトし、いくらかのカウンター呪文とかまどを止める《魔術遠眼鏡》によるニッサでのコントロールです。4枚のテフェリーをアウトして、クリーチャーを残すことで、《グレートヘンジ》を活かす展開に集中することもできます。

シミックフラッシュ

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シミックランプ

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イゼットフラッシュ

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アゾリウスコントロール

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バントアドベンチャー

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グルールアドベンチャー

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