ミシック到達報告リスト。”ジャンドアドベンチャー”【テーロス環境】

テーロス還魂記
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ミシック到達された方がリストを公開してくれていたので紹介します

今回の記事は本人がツイートにデッキガイド(Googleドキュメント)を付けてくれていたので、それを管理人が翻訳したもの(“デッキガイド翻訳”の項からスタート)になります

ミシック到達前のラダーを意識したデッキガイドであるということに留意しておいてください

デッキ(リストのみ)

インポート用コード

コードを出す

デッキ
3 苦悶の悔恨 (THB) 83
2 アングラスの暴力 (WAR) 185
3 樹上の草食獣 (WAR) 149
4 血の墓所 (RNA) 245
2 砕骨の巨人 (ELD) 115
1 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
3 寓話の小道 (ELD) 244
4 森 (ANA) 65
3 穢れ沼の騎士 (ELD) 90
2 フェイに呪われた王、コルヴォルド (ELD) 329
1 戦慄衆の将軍、リリアナ (WAR) 97
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
1 虐殺少女 (WAR) 99
1 山 (ANA) 64
3 残忍な騎士 (ELD) 97
4 草むした墓 (GRN) 253
2 探索する獣 (ELD) 171
2 悪ふざけの名人、ランクル (ELD) 101
2 席次 // 石像 (GRN) 230
4 踏み鳴らされる地 (RNA) 259
3 沼 (ANA) 63
2 打ち壊すブロントドン (M20) 197

サイドボード
1 戦争の犠牲 (WAR) 187
1 はぐれ影魔道士、ダブリエル (WAR) 83
1 見栄え損ない (M20) 95
2 強迫 (M20) 97
2 壮大な破滅 (ELD) 85
1 死の飢えのタイタン、クロクサ (THB) 221
2 軍団の最期 (M20) 106
2 害悪な掌握 (M20) 110
2 変容するケラトプス (M20) 194
1 アクロス戦争 (THB) 124

デッキガイド翻訳

ソース

“はじめに”(INTRO)の部分は省略させていただきます。

カード選択や小テクなど

メイン

エッジウォールの亭主》4枚:

亭主4枚を採用しなければ、アドベンチャーデッキにはなりません。残りのアドベンチャーカードについてはいつも通りの”ドロー””コントロール相手に顔を詰めていく”、そして”アグロをかわす”という目的を果たします。どういったときに亭主を保持し、どういったときに亭主を出していけるのかを知っておいてください。アゾコン相手には1ターン目、出してしまって大丈夫です。しかし、赤や黒のデッキに対してはドローの恩恵を得られるアドベンチャーカードを展開できるまで保持しておくことを勧めます。そうしなければ亭主は《踏みつけ》られるか、さらに悪化させられるかです。ひとたび亭主を出し、《席次》を抱えている状態で、相手が《焦がし吐き》《熱烈な勇者》でアタックしてきたなら、相手はとても悲しくなるでしょう。

穢れ沼の騎士》3枚:

この軽量クリーチャーは従来のゴルガリアドベンチャーにて非常にうまく機能し、このリストでも採用します。相手が1ダメージを与える手段を持っていない限り、アグロに対しては優秀なブロッカーとなります。コントロールに対しては必要に応じて3ターン目保持し、ドローします。

恋煩いの野獣》4枚:

赤単に対してのデカい壁、クロックでもある。「スタンダードの《タルモゴイフ》」、それだけ聞けば十分か

砕骨の巨人》2枚:

アドベンチャー部分を締めくくります。《踏みつけ》は赤単に対して有効であり、対象に取られると2点を飛ばす4/3クロックはいつでも歓迎です。

樹上の草食獣》3枚:

びっくりした?ミシックになる前のラダーではアグロが繁茂していて、このサルはランプしつつ、《熱烈な勇者》《義賊》に対して序盤の強力なディフェンスになります。みんなが予期しないことは、サルに《席次》でのびっくりブロックです。相手のクリーチャーはとりあえず殴ってきて、死にます。

打ち壊すブロントドン》 2枚:

世界選手権におけるKanisterのジャンドフードのリストからアイデアを借りました。この恐竜はやってくれます。《創案の火》《荒野の再生》《エルズペス、死に打ち勝つ》のような脅威となるエンチャント/アーティファクトを無に帰します。《鍛冶で鍛えられしアナックス》をはじめ、厄介なエンチャントクリーチャーをも対象に出来ることは忘れなしでください。ああ、一応《世界を揺るがす者、ニッサ》による土地をブロックします。

悪ふざけの名人、ランクル》 2枚:

早ければ3ターン目に展開可能な飛行クロック。先行時にランクルが序盤に展開できた場合、ほとんどゲームオーバーに出来ます。《フェイに呪われた王、コルヴォルド》とのサクリシナジーもあります。このクリーチャーは放っておくとかなり手を焼かせます。

探索する獣》 2枚:

効果もりもりマンは赤単に対して優秀なブロッカーでありながら、ほとんどのクリーチャーをすり抜けたアタックが可能です。コントロールデッキにはクロックを刻みつつ、大事なPWにダメージを与えます。

フェイに呪われた王、コルヴォルド》 2枚:

みなさんこのカードをアドベンチャーデッキに入れることなど想像もしなかったのではないですか? コルヴォルドを盤面に叩きつけるまでに、願わくばコルヴォルドが食べられる余りの1/1がいるように盤面を作り上げたいです。《寓話の小道》《打ち壊すブロントドン》サクリ、もしくは《悪ふざけの名人、ランクル》《戦慄衆の将軍、リリアナ》によるサクリでパンプアップ、さらに多くのアドを稼ぐことが出来ます。《アングラスの暴力》で自分を指定し、コルヴォルドのパワーを上げてフィニッシュしたこともあります。 総じて素晴らしいカード。サイド後のゲームでは、《死の飢えのタイタン、クロクサ》《アクロス戦争》というさらなる2つのサクリオプションにアクセスできます。

虐殺少女》 1枚:

緊急の盤面リセットが必要な場合に備えて入れています。このカードのパワーはラダーにおける赤単の数にも関係しています。そして4/4″威迫”は舐められたもんではありません。

苦悶の悔恨》 3枚:

おそらく黒がテーロスで手に入れた最高のカードでしょう。《思考囲い》とは言えませんが、手に取るでしょう。危険な脅威をハンドからすぐに流すことができる、追放で。お前を見ているぞ、《夢さらい》。墓地にも適用できることを覚えておいてください、《大釜の使い魔》《どぶ骨》 《自然の怒りのタイタン、ウーロ》などなど。

アングラスの暴力》 2枚:

ティムールアドベンチャーが増えた今、私は”《魔女のかまど》のような早期のアーティファクトに早期の回答”を探しました。それらが戦場に出てからすぐに対応できたらとても”おいしい”です。これはクリーチャーやPWも選択できます。相手が 《無頼な扇動者、ティボルト》《時を解す者、テフェリー》《炎の侍祭、チャンドラ》《覆いを割く者、ナーセット》持ってくる場合の完璧な早期対応にも。

席次//石像》 2枚:

私はこのスロットを《採取//最終》にすべきかはよーく吟味しました。でも考えてみて 現在アグロと重めのアーティファクト/エンチャントデッキが非常に多く、相手はおそらくこのカードを想定に入れていないのでこちらにしました。《エンバレスの宝剣》の匂いがしたら、構えます。それはまた、サルをパンプすることでアグロカードを倒すことにも使えて、相手が恥ずかしコンシードをするのを眺めるだけです。

戦慄衆の将軍、リリアナ》 1枚:

ファッキン《夢さらい》がひとたび着地してしまった際の2番目にベストな回答。 毎ターン、ゾンビを生成しそれはコルヴォルドのエサでもあります。リリアナの奥義は勝利です。

サイド

強迫》 2枚:

コントロールやコンボデッキとのマッチアップのため。それらに対する素晴らしい1ターン目のプレイに。自分のマナカーブを落とすために赤単に対し、インすることもあります。《エンバレスの宝剣》や除去スペル、《舞台照らし》を落とすことが可能です。

見栄え損ない》1枚:

アグロ生物に対する素晴らしい序盤の回答。普通は《義賊》《遁走する蒸気族》の除去、トレードや一方のためのバットリとして取っておきます。

壮大な破滅》 2枚:

正直に言うと、《鍛冶で鍛えられしアナックス》やデカいクリーチャーがプレッシャーをかけてくるマッチアップならサイド後のベストな回答です。ランプデッキに対してインするのにも素晴らしい。

死の飢えのタイタン、クロクサ》 1枚:

コントロールやコンボデッキに対して有用なSBカード。コルヴォルドがすでに場に出ている状況ならば、サクリシナジーがあることを覚えておいてください。

軍団の最期》 2枚:

これをメインに入れようとしましたが、この場所(サイド)が適していると思います。アグロを使用する場合、同じ種類の1,2マナ圏を抱えることが多い傾向にあります。アグロに対してハンドに持っている生物もろとも狙い撃ち出来ることはゲームを壊します。3枚の《義賊》を狙い撃ちしたことがあり、それはほとんどゲームオーバーでした。これは《ハイドロイド混成体》にも当てはまります。

害悪な掌握》 2枚:

緑は依然として強く、このリストもほとんど核はゴルガリです(lol)。厄介な《世界を揺るがす者、ニッサ》やあらゆる類の”獣”、時々みかける白単とのマッチアップにおいて完璧です。

変容するケラトプス》 2枚:

コントロールに対してさらなる脳筋生物が必要となるからです。”到達”を付与できることも忘れないでください。《夢さらい》をブロックし倒しつつ生き延びる、もしくは複数の生物を無視し殴っていくことも。

アクロス戦争》 1枚:

正直なところ、テーロスでお気に入りなカードの1つです。これを使用し、盤面の脅威を効果的にトレードします。軽量クリーチャーだらけアグロほいほい。そして単独でデカい生物を使うデッキに対してはクリティカルです。返す前にコルヴォルドでサクることさえ可能です。

はぐれ影魔道士、ダブリエル》 1枚:

コントロールとコンボデッキに対する最後のSBカード。ダブリエルが毎ターン2ダメージを与えられるようになるまでハンドを枯らしていきます。相手のハンドが1枚の場合、《夢さらい》に除去スペルを打つ前に起動します。

戦争の犠牲》 1枚:

昨シーズンと同じぐらい強力です。赤単やラクドスのようなものには遅すぎるため、非アグロマッチアップにおいてはインしていきます。今やクリーチャーは《鍛冶で鍛えられしアナックス》のようにエンチャントであることもあるということを覚えておいてください。

マッチアップガイド

赤単//ラクドスサクリファイス

まず、ここでは攻撃側ではありません。それは相手です。素早く展開し、それをこちらが認識する前に終わらせることが出来ます。これは各ターンにおいて盤面のコントロールを試みることを意味します。有利トレードを行い、相手の攻撃からキーカードを取り除いていくことです。赤単は3つのキーパーツによる大ダメージがあるので、場に生物の群れを展開することで機能します。もし《鍛冶で鍛えられしアナックス》や《朱地洞の族長、トーブラン》、《エンバレスの宝剣》を対処できるなら、相手はしょうもない1/1が盤面に残るだけです。私たちの生物の方が相手のよりもビッグであることを忘れないでください。ラクドスも同様に機能します。エンジンカードとして《忘れられた神々の僧侶》《波乱の悪魔》があり、それらを除去したら、《大釜の使い魔》と《どぶ骨》が残るのみです。

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アゾリウスコントロール

このマッチアップは非常に難しいですが、最終的には優位だと思います。サイド前のゲーム1では、先行後攻関係なく、全力で削りに行くことです。明らかな全除去に全ツッパはせずに、”出来る限り攻撃的に”です。リスクを取れると感じる場合は、Do it(行け)。しかし100%全除去が匂うのであれば、ターンを改めましょう。相手は最初の数ターンを《海の神のお告げ》《メレティス誕生》、そしておそらく3ターン目には《時を解す者、テフェリー》をプレイすることに費やします。《残忍な騎士》は《太陽の恵みの執政官》にとっておきましょう。生物がカウンターされる準備をしておきたいです。強打を次々投げていき、序盤における《恋煩いの野獣》はクロック源として信頼してください。サイド後のオプションとしてはより多くのディスカードと数枚のプロテクション(攻撃のため)、プラス《太陽の恵みの執政官》への《害悪な掌握》です。可能であるならば、《夢さらい》や《エルズペス、死に打ち勝つ》に対するベストな回答はハンデスです(《吸収》などのカウンターに次いで)。《石像》はバックアップを釣ってくることが可能な《エルズペス、死に打ち勝つ》のために残して下さい。《はぐれ影魔道士、ダブリエル》を1ターンのみの《ショック》として使用し、《変容するケラトプス》を《夢さらい》に対する”到達”持ちの防御ユニットとして使えることを忘れないでください。

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ティムール再生

基本的に相手が《荒野の再生》をプレイしたら、お手上げです。最も重要なことは相手の切り札を邪魔することです。相手のインスタントタイミングでの脅威は誇張抜きに1つ(《発破》)。出来る限り早期に決着をつけないと、爆発(負け)の準備をすることになります。《残忍な騎士》《壮大な破滅》は《ハイドロイド混成体》《自然の怒りのタイタン、ウーロ》に取っておいてください。もし《世界を揺るがす者、ニッサ》やさらなる緑生物を確認したなら、《害悪な掌握》をインしてください。

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ジェスカイファイア

このマッチアップはティムール再生と同様にプレイしますが、例外としてファイアーズはサイド後に《創案の火》を抜いてくる場合があります。そのため、生物に対処するために有用なスペルをサイドインします。

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ティムールアドベンチャー

このマッチアップにおけるプレイはいかなるアドベンチャーデッキのミラーも同様です。クソ展開になるのを避けるため、序盤の《エッジウォールの亭主》《幸運のクローバー》を対処。《席次//石像》は有利トレード(席次)、《幸運のクローバー》の対処(石像、《アングラスの暴力》も)に使用。《踏みつけ》は亭主に対する早期の優れた回答となります。

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おまけ: STANDARD PRELIMINARY

2/26付けでMTGO STANDARD PRELIMINARYにおいて好成績を収めたリストが公開されています。気になる方は是非

Standard Preliminary
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