【テーロス環境】Mythic Point Challenge – 準備, 結果,デッキガイド(Ondrej Straskyプロ) “ジャンドフード”【管理人雑翻訳記事】

テーロス還魂記
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Ondrej StraskyプロがMythic Point Challengeで使用したジャンドフードについての記事をCzech Magic Houseにて上げてくれていた(2020/3/1)ので管理人が翻訳して紹介します

Mythic Point Challenge - Preparation, Results, Deck Primer
After the World Championship, my girlfriend and I spent some time sightseeing in Hawaii. It’s a beautiful place that's a little out of reach, so it made sense t...

適宜、読みやすさ向上のため段落を変えています。ご了承ください。

長いので休み休み、お読みください

翻訳開始

はじめに

世界選手権後、ガールフレンドと共にハワイ観光をいくばくか楽しみました。あまり行かない美しい場所であったため、追加の数日を過ごすのは理にかなっています。それは家に24日の月曜日に戻るということで、Mythic Point Challenge(これ以降”MPC”とします)まであと5日でした。さらに私の父が60歳の誕生日を迎え、それを祝わないわけにはいかないので故郷にすぐに行く必要がありました。そして、このイベントに準備するためには数日しか残されておらず、私は極度の時差ボケにも悩まされていたため、相当大変なものとなりました。

デッキトラッカーによるとアリーナでのプレイ時間はわずか15時間。これでも大丈夫、なぜなら世界選手権後でフォーマットをとてもクリアに見れていたからです。メタゲームがどのようになっているか、そして出来る限りそれに適応するため、StanとIvan(注: チェコハウスのメンバー)と共にデッキトラッカーをインストールすることに決めました。今回はMPCでジャンドフードを使うに至った経緯についてと、このデッキについて(もちろんサイドボードガイドも)語っていきます。

デッキについて(ジャンドフード)

世界選手権においてアゾリウスが最も支配的なデッキであったことは明らかでした。非常に強力であったため、アゾリウスが”Dreamhack Anaheim”TOP16の半分を占めたことは驚きでありませんでした。これにより他の仮想敵が後退し、アゾリウスに強く出れる戦略が出始めました。それらの1つがAaron Gertlerを優勝に導いたティムールアドベンチャーです。Aaron自身がアゾリウスに対しての異常な勝率を示していて、彼のレポートを読むと、なぜ優勝できたのかはとても明白でした(アゾリウスを何度も倒した)。

幸運のクローバー

アナハイムの後、メタゲームがどのようになっていくのかの理解が求められ、そこには答えの必要な問いがたくさんありました。ティムールアドベンチャーはポピュラーになる? 赤単はまだどこにでもいる? アゾリウスは? 強力な他のデッキは? 明らかにプレイできるマッチの数は限られており、知識が完ぺきとはなりませんでしたが、マッチをトラッキングすることは確実に何が起こっているのかの把握に役立ちました。端的に言えば、赤単とアゾリウスはいまだに最もプレイされているデッキでした。

ティムールアドベンチャーはその扱いの難しさからなのか、それほどポピュラーではありませんでした。多くの方からプレイするのが最も難しいデッキとして考えられています。個人的にそうだとは思いませんが、ほとんどのカードが2個の選択肢を持ち、《願いのフェイ》になると16個であるため多くのオプションが存在するのは確かです。

他のデッキに関しては、バントが人気を博しました。その主な理由はミシックマンで伝説のCrokeyzです。彼は100戦以上で勝率が75%強でした。そして、ジェスカイファイア、ティムール再生、ジャンドフードのような他のデッキはそれほどポピュラーではありませんでした。しかし、私たちはバントの赤単ガン振りを嫌がりました。

ここでメタゲームの概略図はできたので、何をすべきかを把握する必要がありました。最初に、デッキがアゾリウスと赤単に対して有利であること。これは簡単ではなく、ティムールアドベンチャーも1つの選択肢でした。アゾリウスに対してはとても有利で、赤単に対してはやや有利です。Aaronが素晴らしい成果を出しており、このデッキに改善の余地はあまりなかったため、バックアップとして取っておきました。私の恐れは、みんながこのデッキに適応し、サイドにより多くのアーティファクト破壊を入れ、それを倒すのに適したアーキタイプ選択をしてくることでした。この時点で、Stanは極秘のデッキを作成しはじめました。これについては週の後半に記事を掲載します。そのデッキは期待に沿いましたが、最終的には少し足りませんでした。

ジェスカイファイアはもう1つの選択肢でしたが、私たちはこのアーキタイプを好きになれていません(残念かもしれませんが)。多くの人がこのデッキで上手くやっているので、おそらく何かを見落としているのかもしれませんが、それはただ単にデッキがちゃんとしていて、素晴らしいプレイヤーたちの手によって変貌しているということかもしれません。個人的にファイアを快適にプレイしたことは一度もなかったので、私の考慮からは外れていました。Matt Nass(10-2達成)に連絡を取ると、アドベンチャーに対して有利であり、それは好成績への良い選択だったかもしれないということを語ってくれました。

最初から私の最有力候補はジャンドフードでした。それは私が世界選手権に向かう際、もっとも恐れていたデッキでした。アゾリウスは《大釜の使い魔》《魔女のかまど》《パンくずの道標》コンボへの干渉手段が乏しいため、倒すのに苦労します。それぞれが安価なためカウンターの前に潜り込み、《エルズペス、死に打ち勝つ》で回答することができません。ジャンドの最悪のマッチアップ、ティムール再生は世界選手権での残念な結果により、押し出される格好になりました。赤単に対してはこのデッキがベストではありませんが、ちゃんとしたサイドボードにより改善します。このデッキはアドベンチャーデッキに対して有利であるという噂もありました。

このデッキで多くのマッチをこなし、最終的には”良いけど、素晴らしくはない”66%の勝率でした。これは期待できる数字ではありませんが、勝率は自身で使っていく経験値からか、イベントに近づくほど上がっていきました。過去のスタンダードではジャンドフードにそれほどの時間を割いてこなかったので、間違いなくこのデッキに慣れる必要がありました。非常に多くの”小さなやりとり”を使いこなすことに時間を要し、1~2日費やしたことは有益でした。

波乱の悪魔

テスト段階の後半で、Martin Juza(毎日、日の終わりに発見について話し合っている)はティムール再生を使うかもしれないということを述べました。そのデッキは今週末からアゾリウスと赤単が衰退していくなら強力だと思いますが、MPCにおいては少し時期尚早なように思いました。ハウスメイトの誰もそのデッキを低い練度でも快適に扱えるデッキだと思わず、私もそうでした。適切に扱えなければ、ティムール再生を選択してプレイすることは悪夢のように見えますが、まさに返り咲く最中だと思います。

極秘のデッキが失敗となった後、ティムールアドベンチャーかジャンドフードかを選択する必要がありました。5勝0敗とティムールアドベンチャーで良い成績を出してはいましたが、それでも厳しく対策されているのではないかと心配でした。ハウスメイトたちもジャンドで落ち着き(彼らは過去に扱ったことがある)、全てのマッチアップにおいてきちんとしたプランがあるように感じました。ティムール再生のマッチアップを半ば諦めるかたちになりましたが、正直なところそれがポピュラーであるようには思いませんでした。イベントでは誰もティムール再生と対戦しませんでした。これが最終的な形です。

インポート用コード

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デッキ
2 苦悶の悔恨 (THB) 83
4 血の墓所 (RNA) 245
1 ロークスワイン城 (ELD) 241
2 戦争の犠牲 (WAR) 187
4 大釜の使い魔 (ELD) 81
4 寓話の小道 (ELD) 244
4 森 (ANA) 65
4 金のガチョウ (ELD) 160
3 フェイに呪われた王、コルヴォルド (ELD) 329
4 波乱の悪魔 (WAR) 204
1 真夜中の死神 (GRN) 77
1 山 (ANA) 64
2 残忍な騎士 (ELD) 97
4 草むした墓 (GRN) 253
1 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
4 踏み鳴らされる地 (RNA) 259
3 沼 (ANA) 63
1 奔放の神殿 (THB) 244
4 パンくずの道標 (ELD) 179
1 意地悪な狼 (ELD) 181
4 魔女のかまど (ELD) 237
2 狼柳の安息所 (THB) 205

サイドボード
2 アングラスの暴力 (WAR) 185
2 強迫 (M20) 97
1 害悪な掌握 (M20) 110
3 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
1 自然への回帰 (THB) 197
2 焦熱の竜火 (ELD) 139
2 変容するケラトプス (M20) 194
1 アクロス戦争 (THB) 124
1 意地悪な狼 (ELD) 181

採用カードについて

このデッキについては多くの記事を書いていますので、基本的な部分はスキップします。《大釜の使い魔》《魔女のかまど》《パンくずの道標》《波乱の悪魔》《金のガチョウ》は必須項目です。常に4枚採用します。そして、《フェイに呪われた王、コルヴォルド》《残忍な騎士》《戦争の犠牲》と数枚の新カードについてはいつも議題となります。

覚えておくべきことの1つはデッキの軸以外となると、カードの質が低下することです。私の意見では、55枚のデッキでプレイできるなら、このデッキは遥かに良くなるでしょう。テスト段階の後半で、追加の土地を加えました、これはStanがより多くの緑ソースを欲し、メインデッキの残念なカードを1枚抜くことにもつながるからです。

狼柳の安息所

最も興味深い追加は《狼柳の安息所》です。これは《楽園のドルイド》のアップグレードだと思います。マナの色修整はしませんが、ほとんど除去の影響をうけません(《時を解す者、テフェリー》にバウンスされたり、《戦争の犠牲》で飛ばされたりもしますが)。私がこれを気に入っている最大の理由はアンタップ状態の土地に使うことで、すぐに使えることです。基本的に1マナ代償となりますが、それはナイスです。それほどあるわけではありませんが、《フェイに呪われた王、コルヴォルド》《波乱の悪魔》 とのサクリシナジーもあります。

苦悶の悔恨

苦悶の悔恨》はスペシャルなものではありませんが、多くに対して役に立ちます。2枚が最適な枚数だと思います、Kanisterのように4枚採用はしません。

鎖を解かれしもの、ポルクラノス》は《夢さらい》への良い回答ですが、正直言ってスペシャルではなく、外しそうな気もします。

デッキを締めくくるのは《意地悪な狼》と《真夜中の死神》の採用です。これらのカードはメタゲームに基づくものであれば何でも構いません。《虐殺少女》《アングラスの暴力》そしておそらく《打ち壊すブロントドン》、しかしStanには言わないでください、なぜならチェコハウスのテストにて彼がこのカードを除外対象にしたからです。

打ち壊すブロントドン

すでに述べたように赤単を倒すためにサイドボードを構築しようとしました。《レッドキャップの乱闘》は赤に対してのベストカードであり、《焦熱の竜火》は《鍛冶で鍛えられしアナックス》の補足的な回答であると考えました。

幸運のクローバー》がポピュラーになった時用に、アーティファクトに対する多くの回答が必要でした。《アングラスの暴力》は《夢さらい》に対しても役立ちますが、私はこのカードをお気に入りとは言えません、マナコストが重く、しばしば他のクリーチャーによってスカされるからです。バントに対しても有用ですが、しばしば相手は《伝承の収集者、タミヨウ》をキャストし、マジックを辞めたくなります。しかしながら、非常に柔軟ではあるため、2枚採用になりました。

変容するケラトプス》はアゾリウスに対してベストカードであり、ファイアに対しても有用です。

アクロス戦争》はStanの好きなカードです。アグロに対して良く、時々ファイアを粉砕しますが《意地悪な狼》3枚目で良い可能性もあります。

強迫》をいくつか用意してティムール再生にチャンスを、《害悪な掌握》はバント/《エッジウォールの亭主》のためです。

マッチアップ

赤単

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後攻時、《残忍な騎士》2枚の代わりに《ロークスワイン城》《パンくずの道標》1枚ずつを抜きます。

ゲーム1不利、サイド後は有利。私はMPCにてこのデッキと当たりませんでした、これは残念なことです、なぜならこのデッキを倒すために調整したからです。Stanは私が知る限り、複数回当たり毎回倒しました。ここで語ることはあまりありません。ライフを守り、コンボを組み立て、宝剣で死なないようにしたら、勝ちます。

アゾリウスコントロール

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ひとたびコンボパーツが揃ったならば、カウンタースペルに対して何もプレイする必要はありません。相手が勝つためのベストは早めの《夢さらい》です、これはメインデッキにおける唯一の回答が《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》なので、問題を引き起こす可能性があります。しかしながら、《フェイに呪われた王、コルヴォルド》がいるので相手が《夢さらい》で勝ちきることは容易なことではありません。

サイド後は少し複雑で、ゲーム1で見たものを基にボードする必要があります。《残忍な騎士》は相手が多くの《太陽の恵みの執政官》入れているなら、ナイスなカードになるし、その場合《意地悪な狼》インを検討する必要があるかもしれません。《戦争の犠牲》は《ガラスの棺》を見たならば、さらに良くなります。《大釜の使い魔》を1枚減らすことも可能です。

残念ながら、私はMPCにて、アゾリウスに2回敗れました。両方とも、簡単にゲーム1を取りましたがサイド後のゲームで落としました。1つはもっとタイトにプレイできたと思いますし、もう1つは解決した《フェイに呪われた王、コルヴォルド》により5枚のドローをしましたが、鬼のフラッドで負けました。

私の経験から考えると、このマッチアップは互角だと思います。メタゲームにおいてアゾリウスがポピュラーになるのであれば、《ロークスワイン城》にさらに傾倒したゴルガリバージョンを検討する価値があるかもしれません。

ティムールアドベンチャー

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このサイドボードプランに対する自信はあまり持てていません。私個人としては1度だけ対戦していて、チェコハウスでもどのようにサイドボードするのかは意見の相違がありました。Ivanは《苦悶の悔恨》が良くなくて、《戦争の犠牲》は良いのではと主張していました。私は《僻境への脱出》への回答が重要だと思うので、ディスカードの方を好みます。《苦悶の悔恨》は先行時に《幸運のクローバー》を落とせるため、先行/後攻時どちらのサイドボードプランでもあります。このマッチアップはどんどん進化すると思いますが、これが私のサイドボーディング出発点になります。

これは有利なマッチアップだという噂がありましたが、考えていたよりかは互角に近いと思います、それでも有利よりですが。ゲームプランは《幸運のクローバー》《エッジウォールの亭主》エンジンの両方を否定することです、その後の勝ち方は些細なはず。

ジェスカイファイア

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先行時、《意地悪な狼》をキープし《アングラスの暴力》をインしないでください。

このマッチアップは少し有利だと思います。基本的には前シーズンと一緒ですが、《苦悶の悔恨》《狼柳の安息所》はナイスな追加です。”ランプから《フェイに呪われた王、コルヴォルド》”がカギでありますが、以前は《楽園のドルイド》が《轟音のクラリオン》に流されてしまっていました。それに加えて、相手はこちらのエンジンに干渉する手段をそれほど持ち合わせていません。ダイスロールは他のどのマッチアップよりも、赤単とこのマッチアップにおいて重要です。

バント

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バージョンごとに多くの変更があります。《伝承の収集者、タミヨウ》がいないなら《アングラスの暴力》を入れたいです。《覆いを割く者、ナーセット》がいるなら、《真夜中の死神》は悪化します。

このマッチアップについてはまだ確実ではありません。私は3-0で、Ivanも上手くやれていると報告していたのですが、Stanの2つの敗北はこのマッチアップでした。個人的にはバント側がどれほどこちらのデッキを倒そうと調整しているのかにかかっていて、有利不利どちらにも傾きうると思います。《ヘリオッドの介入》《霊気の疾風》《敬虔な命令》はこちらのチャンスを潰すカードです。

目標は盤面を素早く展開し、《フェイに呪われた王、コルヴォルド》で何とかして多くのドローをし、《空の粉砕》《エルズペス、死に打ち勝つ》らへんで賢くプレイすることであり、それらが上手くいけば勝利します。《強迫》を入れるかどうかは議論があり、私は気にいっていますが、Stanは少しためらうようです。最重要であるどういった立ち回りをするべきかがわかるため、情報がこのマッチアップにおいて大きなアドバンテージになります。そのため《強迫》は入れるにふさわしいと確信しています。

特にチェスクロックがあるときに回すのは簡単ではないので、練習することをお勧めします。《大釜の使い魔》を使うと、エンジンが永遠のクリックを必要とするので、時間通りに進めることが非常に難しくなります。覚えておいてください。もしこのマッチアップで問題が発生したならば、《戦慄衆の将軍、リリアナ》を追加することをお勧めします。Ivanはイベントで実際にそれをやりました。《霊気の疾風》で対応できず、《夢さらい》への非常に強力な回答となるので、ナイスです。

ティムール再生

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語ったように、このマッチアップは不利です。さらなるディスカードや《神秘の撤回》のようなアンチエンチャントで改善することはできますが、このマッチアップが互角になったら私は驚くでしょう。

不利なマッチアップに当たった場合、少しばかり無謀になることを勧めます。《嵐の怒り》前にプレイしない、振れ幅の大きいハンドをキープする等等のリスクを取っていきます。最終的に相手は《発展//発破》で決めに来て、それに対する回答をこちらは持ち合わせていないので、ここでは攻撃的に行く必要があります。

ジャンドフード

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ミラーをプレイしたことはありませんが、Stanと細部まで話し合いました。ここでのキーカードは《フェイに呪われた王、コルヴォルド》であり、それに応じてプレイする必要があります。《アクロス戦争》をサイドインすることは、全能のドラゴンへの素晴らしい回答になります。 《レッドキャップの乱闘》は奇妙に見えるかもしれませんが、コルヴォルドを狙い撃ちできることがあるし、《波乱の悪魔》の対処は保証してくれます。《波乱の悪魔》自体もキーカードであるため、さらなる回答があると便利です。

焦熱の竜火》《自然への回帰》やさらなる《レッドキャップの乱闘》のようなより多くの回答をサイドインすることは魅力的かもしれませんが、自分たちのデッキの軸を犠牲にすることはできません。単に多くを動かせないのです。

最後に

これが私の知るジャンドフードの全てです。私たちのMPCにおける記録はStanの10-2、最後のマッチをインターネットの問題で落としたIvanが4-3、そして私が7-3でした。手に入れた3ミシックポイントはMPLレースに関わってくるかもしれないので、ナイスです。私たち全員を合わせた成績は21-8、これは立派な出来ですが、驚くべき勝率ではありません。イベントを振り返ると、自分のプレイスタイルにより適しているので、ティムールアドベンチャーを使用する方が賢明だったかもしれないと思います。しかしながら、ジャンドフードはTier1のデッキだと思いますし、私たちの準備には満足しています。

全体的にスタンダードのメタゲームは健全なように見えます。たくさんのプレイアブルなデッキがあり、メタゲームは過去数週間で大きく変化しました。次の作業は、ティムール再生とバントデッキをもう少し考察してみます。しかし、本当に好きなものをプレイできる環境です。残念なことに、私は来たるPTのためModernとPioneerに照準を合わせなければならないです。

猫好きのみなさん、私たちのお気に入りデッキの1つで、異なる構成を楽しめること、そしてあなたのかまどがかわいい子でいっぱいになりますよう願っています。

おまけ: STANDARD PRELIMINARY

3/3付けでMTGO STANDARD PRELIMINARYにおいて好成績を収めたリストが公開されています。気になる方は是非

Standard Preliminary
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