【テーロス環境】”スゥルタイランプ”デッキガイド(Andrea Mengucciプロ)【管理人雑翻訳記事】

テーロス還魂記
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Andrea MengucciプロがスゥルタイランプのデッキガイドをChannel Fireballにて上げてくれていた(2020/3/3)ので管理人が翻訳して紹介します。

45/55 Sultai Standard Deck Guide
Everyone claims their deck is favored against the best decks in the format. Andrea has no such delusions about Sultai, but he's got an initial build that looks ...

“はじめに”は省略させていただきます。

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デッキ
2 霊気の疾風 (M20) 42
2 苦悶の悔恨 (THB) 83
3 半真実の神託者、アトリス (THB) 209
4 繁殖池 (RNA) 246
2 戦争の犠牲 (WAR) 187
2 永遠神の投入 (WAR) 196
2 エレボスの介入 (THB) 94
4 寓話の小道 (ELD) 244
4 森 (ANA) 65
2 成長のらせん (RNA) 178
4 ハイドロイド混成体 (RNA) 183
3 島 (ANA) 62
3 世界を揺るがす者、ニッサ (WAR) 169
4 草むした墓 (GRN) 253
1 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
1 沼 (ANA) 63
1 欺瞞の神殿 (THB) 245
3 疾病の神殿 (M20) 254
2 神秘の神殿 (M20) 255
4 思考消去 (GRN) 206
4 自然の怒りのタイタン、ウーロ (THB) 229
3 湿った墓 (GRN) 259

サイドボード
2 霊気の疾風 (M20) 42
1 戦争の犠牲 (WAR) 187
2 見栄え損ない (M20) 95
2 永遠神の投入 (WAR) 196
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
4 神秘の論争 (ELD) 58

デッキについて

これは私がMythic Point Challengeにてプレイしたデッキであり、出てきている様々なミッドレンジデッキを喰えるように構築されました。このデッキを使用してバントミッドレンジ、アゾコン、ジェスカイファイア、ティムールアドベンチャーと対戦できると嬉しいです。ハンデス、《世界を揺るがす者、ニッサ》《ハイドロイド混成体》により相手よりもビッグになる計画、そして《戦争の犠牲》があります。

赤単とのゲーム1はひどい有様で、メインデッキに《永遠神の投入》を入れたとしてもほとんど勝てません。10枚のサイドカードで対応し、サイド後のマッチアップについては好印象ですが、ゲーム1勝率を考えるとおおかた十分でないです。

多くのバージョンを試し、やがて《暴君の嘲笑》を《エレボスの介入》に、《食らいつくし》を《霊気の疾風》に変え、土地を29枚にすることでデッキは進化しました。

成長のらせん》を2枚に減らし、《樹上の草食獣》は入れなくなりました。このデッキは相手をじわじわ苦しめたいので、《モックスダイヤモンド》(《樹上の草食獣》)を採用する余裕や、《成長のらせん》のような終盤残念なドロースペルを4枚入れる余裕はありません。

さらに、理想的な流れは2ターン目ディスカード3ターン目《自然の怒りのタイタン、ウーロ》であり、《成長のらせん》はこのプランにうまくフィットしません。《自然の怒りのタイタン、ウーロ》の5~6枚目としての機能は果たしますが、終盤においては残念になってきます。

自然の怒りのタイタン、ウーロ》を減らすことはありません。デッキの回り、そして最初はサイドに数枚でしたが、結局メインにも入れることとなった《永遠神の投入》とのコンボにとって重要だからです。

私のTwitch,YouTubeチャンネルにこのデッキに関する何時間ものコンテンツがあるので、デッキについて深く知りたい方は見に行ってください

サイドボードガイド

赤単

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出来る限り早く、ランプから強力なスペルを唱えたいです。その過程でライフを失うことをためらわないで。

無頼な扇動者、ティボルト》《初子さらい》がもっとも厄介なカードです。出来る限り警戒を

バントミッドレンジ

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これは最も戦いたいマッチアップです。おいしいマッチアップであり、しばしば《戦争の犠牲》に最大級の感謝をします。

神秘の論争》は《時を解す者、テフェリー》がいると死にカードとなり得ますが、《半真実の神託者、アトリス》がそれを倒すのに一役買ってくれて、《成長のらせん》や《自然の怒りのタイタン、ウーロ》に対して時間稼ぎとして使うことも出来ます。

ティムールアドベンチャー

先行

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後攻

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ティムールアドベンチャーに対しては有効なプレイであり、とても楽しいのはディスカードスペルで《願いのフェイ》で持ってきたカードを落としてしまうことです。ディスカードスペルを保持することは他のマッチアップほど、悪くないということを覚えておいてください。

後攻時、相手はアグロになることがあります、そのため相手のプランAも普通に警戒しつつ、プランBを防ぐため《恋煩いの野獣》をインするのが気に入っています。

アゾリウスコントロール

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もう一つのおいしいマッチアップです。《思考のひずみ》を採用していましたが、赤単に対応するため、そしてあんまりアゾコンと当たらなくなったことから結局抜きました。

夢さらい》は唯一の障害ですが、《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》やデカ《ハイドロイド混成体》により、対応することが出来ます。

ティムール再生

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これは先週ラダーから姿を消していたデッキですが、ディスカードスペルと干渉手段により、大丈夫なマッチアップだと信じています

ジャスカイファイア

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創案の火》を置いた状態ではカウンターできないので、《戦争の犠牲》がここでは最高のものです。ただ騎兵達にやられてしまわないように良い戦闘をしてください。

ジャンドフード

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戦争の犠牲》がキングであるとてもおいしいマッチアップ。相手はあんまりこちらに有効でない《害悪な掌握》を複数枚入れてくるため、ニッサはあまり良くありません。

永遠神の投入》は対象がサクられてしまうとライフゲインできないため、適切に使ってください。

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