【テーロス環境】”赤単”デッキガイド(Seth Manfieldプロ)*メタ調整ver【管理人雑翻訳記事】

テーロス還魂記
この記事は約5分で読めます。

Seth Manfieldプロが赤単のデッキガイドをTCGPLAYERにて上げてくれていた(2020/3/12)ので管理人が翻訳して紹介します。

TCGplayer Infinite
Strategy, articles, news, decks, and price guides for Magic: The Gathering, Yu-Gi-Oh!, and more.

以前上げた記事の調整ver(サイドボードを変更)となっています。デッキの細かな部分はこちらをご覧ください。

翻訳開始

はじめに

赤単の記事を書いてから(上の記事)それほど経っていませんが、それからというもの、多くのプレイヤーが赤単は現スタンダードでは良くないと主張し始めています。宝剣信者がもっと必要です! 確かにメタゲームは変化しているため、赤単も変化が必要です。このデッキが何マイルも上を行くものだと言うつもりはありません(数ゲームにおいて不安定になる可能性があります)

私が言いたいのは本当に不利なマッチアップはないということです。ジェスカイファイアとティムールアドベンチャーは確かに有利マッチアップではありませんが、ラダーにおける私の記録では非常に互角に近いです。私の考えでは、このデッキはまだフォーマットにおける最高のアグロデッキです。攻撃的なデッキを探しているなら、これがプレイするデッキです。

サイドボードガイド

ティムールアドベンチャー

Vs. Temur Clover
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用
“ON THE PLAY”が先行時、”ON THE DRAW”が後攻時

このマッチアップではサイドで大きく変えません、そのためプランは同じです(相手がタップアウトし可能なら、《エンバレスの宝剣》を着地させるターンを探します)。マナが立っている状態だと《厚かましい借り手》《砕骨の巨人》《霊気の疾風》のようなカードを考慮する必要があります。

ジェスカファイア

Vs. Jeskai Fires
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

相手が適切な干渉手段を持っていないと非常に対処しづらいため、《解き放たれた狂戦士》《炎の侍祭、チャンドラ》によりサイド後は脅威をアップグレードさせることが可能です。多くのマッチアップと同様にダイスロール次第になっており、《轟音のクラリオン》は警戒しておきたいです。それを考慮する余裕があるのかないのかについては、まさに繊細な立ち回りです。

アゾリウスコントロール

Vs. Azorius Control
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

ジェスカイファイアに対してのプランととても似ています。《朱地洞の族長、トーブラン》《エンバレスの宝剣》をどれだけ抜くのかについてはまだ悩んでいますが、数枚の《砕骨の巨人》を残しているのは《紺碧のドレイク》を対処できるようにです。《踏みつけ》によりプロテクションを突破できるため、相手が《紺碧のドレイク》を入れてきている場合、《砕骨の巨人》が必要です。

ラクドスアリストクラッツ

Vs. Rakdos Sacrifice
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

ラクドスは最近ポピュラーですが、赤単側でかなり安定して勝てています。《焦がし吐き》は通常、《大釜の使い魔》デッキに対してかなり悪化します。

ジャンドフード

Vs. Jund Sacrifice
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

ラクドスアリストクラッツと同様です

バントランプ

Vs. Bant Ramp
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

概して言えば、《解き放たれた狂戦士》をインする場合、マナカーブを維持するために2マナ圏をアウトしたいということです。

赤単ミラー

Vs. Mono-Red Aggro
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

ブロックできるクリーチャーを求めているので、後攻時《リムロックの騎士》はひどいです。先行時にはそれなりですが、なんにでもブロックされてしまうため、最終的にこのマッチアップでは《朱地洞の族長、トーブラン》1枚と共にアウトしています。除去が少なく《実験の狂乱》が今やなくなり、特にこのマッチアップは多くの場合ライフレースになります。

スゥルタイミッド

Vs. Sultai
TCGPLAYER.com(Solving Standard – Mono-Red Aggro)より引用

紺碧のドレイク》が疑われるならより多くの《砕骨の巨人》を残すであろうもう1つのマッチアップ。スゥルタイミッドレンジに存在する多くのバージョンにより大きく異なりますが、普通有利マッチアップの1つであると考えています。

最後に

これらは現スタンで対戦する可能性が最も高いと考えられるマッチアップです。必ず前の記事でこのデッキに対する私の所感をチェックしてください、よい宝剣を!

翻訳終了

おまけ: Standard Preliminary

Standard Preliminary
Decklists Standings Decklists Title: r0310 (5-0) Subtitle: Standard Preliminary #12106048 on 03/12/2020 Format: Standard Preliminary 4 Breeding Pool 4 Fabled P...

3/13付けでMTGO Standard Preliminaryにおいて好成績を収めたリストが公開されています。気になる方は是非

Mythic Invitational Qualifierについて

今日はMythic Invitational Qualifierの開催日。権利を得ている方はファイト!!

権利がない方も配信者がこぞって配信すると思うので、手に汗握る試合を観戦するのもおすすめです

開始は22:00から

テーロス還魂記 デッキ紹介 プロのデッキ 翻訳記事
ramuzaをフォローする
MTGアリーナ デッキ紹介サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました