【テーロス環境】”赤単”デッキガイド(Andrea Mengucciプロ) 改善ver【管理人雑翻訳記事】

テーロス還魂記
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Andrea Mengucciプロが赤単のデッキガイド(以前のリストを改善したもの)をChannel Fireballにて上げてくれていた(2020/3/25)ので管理人が翻訳して紹介します

https://www.channelfireball.com/all-strategy/articles/updating-mono-red-in-standard/
翻訳開始

はじめに

赤単はWorldsからそれほど変わっていませんが、前回の記事からリストがどう変化したのかを共有するいい機会です。

そのうえ、この赤単リストは配信でプレイしTwitterにてシェアしたところ、まさしく世界的な赤単プレイヤーの象徴的な一人であるPatrick Sullivanのお墨付きをもらいました。

リスト

メインの変更は《砕骨の巨人》2枚を《無頼な扇動者、ティボルト》2枚に変えたのみです。

Sebastian PozzoはWorldsにてすで《砕骨の巨人》をカットしていましたが、ミラーにおけるベストカードだとしてもそれは正しい選択だったのだと思います。4枚採用するに足るアグロデッキが十分に存在しないためです。同じ理由で1か月前に《ショック》をカットしました。

ティボルトは《自然の怒りのタイタン、ウーロ》に対して非常に強力であり、スタンで最もポピュラーなデッキです。ティボルトはミラーやジャンドフードに対しても優れています。ほとんどすべてのマッチアップにおいてインしていることに気づき、メインに2枚採用することにしました。

インポート用コード

コードを出す

デッキ
4 鍛冶で鍛えられしアナックス (THB) 125
2 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 エンバレス城 (ELD) 239
3 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
4 熱烈な勇者 (ELD) 124
4 舞台照らし (RNA) 107
18 山 (ANA) 64
4 リムロックの騎士 (ELD) 137
4 義賊 (ELD) 138
4 遁走する蒸気族 (GRN) 115
4 焦がし吐き (M20) 159
2 無頼な扇動者、ティボルト (WAR) 146
3 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147

サイドボード
3 エンバレスの盾割り (ELD) 122
3 溶岩コイル (GRN) 108
3 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
3 焦熱の竜火 (ELD) 139
3 解き放たれた狂戦士 (M20) 164

サイドボード

主にメタゲームがシフトしたため、サイドボードは完全に変更されました。

エンバレスの盾割り》は《幸運のクローバー》《魔女のかまど》を対処できるため、間違いなく必要です。

焦熱の竜火》は非常に重要で、ミラーにおけるサイドボードプランを補強してくれ、最も厳しいマッチアップの1つであるラクドスアリストクラッツのキークリーチャーを追放します。

赤単は全てのシミックデッキには概して有利であり、ジェスカイファイアには苦戦します。フォーマットにおけるベストデッキの1つです、その主な理由はおそらく《エンバレスの宝剣》がスタンダードにおける最高のパワーレベルのカードであるからです。

赤単

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バント

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ジェスカイファイア

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ラクドスアリストクラッツ

先行

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後攻

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ティムール再生

変更なし

ティムールアドベンチャー

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翻訳終了
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