“イコリア: 巨獣の棲処”個人的注目カード。part2

イコリア:巨獣の棲処
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part1の続きです。今回はpart2

管理人の独断と偏見と妄想を多大に含みます、ご了承ください。

part1: 個人的注目度Tier1(率直に強そう。カードパワー高し)

part2: ナイスなサイド用カード+個人的注目度Tier2(かみ合えば強そう)

part3: 面白そうなカード(ロマン寄り)

Ikoria: Lair of Behemoths
The Card Image Gallery is updated every day with the latest card previews. Ikoria: Lair of Behemoths releases on May 15, 2020.

サイド用カード

ドラニスの判事
ドラニスの判事

追放領域に行った出来事持ちクリーチャーや、”相棒”を唱えられなくするカード。

切り裂かれた帆
切り裂かれた帆

普通は《エンバレスの盾割り》の方が優秀。こちらはインスタントであり、サイクリング付き。

萎れ
萎れ

サイクリングが付いたことにより、《自然への回帰》より優秀に見えます。

注目度Tier2(かみ合えば強そう)

本質の散乱
本質の散乱

スタン落ちしていた《本質の散乱》。使うデッキはありそう

水晶壊し
水晶壊し

変容のメカニズムを多く取り入れたデッキで、対象が多いデッキが相手になった場合、使われるかもしれませんね。《金のガチョウ》から2ターン目に

安全維持
安全維持

対象は狭いけれど、決まったら相手への精神的ダメージ大。《戦争の犠牲》などを消せると気持ちいい

両生共生体
両生共生体

珍しい変容補助カードではあるけれど、”変容”自体が強メカニズムに思えないので、少し評価低め。自身が変容元になれるし、”唱えるたび”なのは偉い

想起の拠点
想起の拠点

アリストクラッツ補助カード。エンチャントなので、クリーチャーよりかは処理されずらい。出た時に1/1トークンがでるのも偉い。

ゼイゴスのマンバ
ゼイゴスのマンバ

変容元としてナイスなスペックですが、《両生共生体》と同様の理由です。

火の予言
火の予言

クリーチャー限定3点ですが、不要牌を弾ける効果付き。便利

銅纏いののけ者、ルーカ
銅纏いののけ者、ルーカ

-2を確定サーチに使いたいところ。かといってクリーチャーを少なくすると、+1が無意味に。構築が難しそう。

1マナクリーチャーだらけの《災厄の行進》デッキ(《朱地洞の族長、トーブラン》を確定サーチ)、1マナクリーチャーと《永遠神オケチラ》(軽量クリーチャーと相性よく、処理されても3枚目に置きルーカ+でまたキャスト可能)などで一発ネタにはなりそう(5マナまでたどり着くかは不明)。

+1の”ルーカをコントロールしている限り”なのがネック。5マナPWにしては性能控えめに見えます。

著大化
著大化

+20/+20はド派手。《投げ飛ばし》で一気に決めうる力を持つ。 メインにあんまり入れたいカードではないので、ティムールアドベンチャーで勝利が確定している場面において《投げ飛ばし》と一緒にサイドから引っ張ってくるのもアリかな。《投げ飛ばし》せずとも《初子さらい》で強引にアンタップの方が良いかも

トランプルクリーチャーなどに付けて《ビヒモスを招く者、キオーラ》でアンタップでもいい

ロマン

暴走の先導
暴走の先導

5枚めくってクリーチャーカードを望む枚数ハンドに加えるという面白いカード。ティムールアドベンチャーのようなクリーチャー主体のデッキで。

怪物の代言者、ビビアン
怪物の代言者、ビビアン

+1で忠誠度を伸ばしながら、3/3はナイス。到達付与の場合は飛行も止められます。

-2は”唱えたとき”なのが偉い。5マナだと《世界を揺るがす者、ニッサ》がいるので大きな活躍は厳しそうですが、変容メインのデッキがもし出てくるとすれば、数枚入るかもしれません。

デッキトップ操作が欲しい

永遠の頂点、ブロコス
永遠の頂点、ブロコス

茨の騎兵》と相性よく、エレメンタルデッキに採用可。安直な使用イメージとしてはシミックランプに数枚

迷宮の猛竜
迷宮の猛竜

“威迫”を活かす良い能力。イコリアの《狩り立てられた悪夢》は良いスペックです。

狩り立てられた悪夢
伝承のドラッキス
伝承のドラッキス

低コスト変容。”変容するたび”の能力もなかなかです。変容デッキに

領獣
領獣

起動能力で疑似ドロー効果を持つエレメンタル。エレメンタルデッキで十分なスペック

発現する浅瀬》のように速攻性はないのが少し残念ですね

空猫の君主
空猫の君主

書いてあることは強い。アゾリウス飛行に

スプライトのドラゴン
スプライトのドラゴン

結構強い。

雷の頂点、ヴァドロック
雷の頂点、ヴァドロック

変容コストが今回登場する伝説のクリーチャーの中では比較的安く、変容元となるトークンを生成できる3マナPWと相性が良い。色に従い、ジェスカイフレンズなら《無頼な扇動者、ティボルト》《大判事、ドビン》《崇高な工匠、サヒーリ》など

処理されたトークン生成3マナPWや、テフェリー、ナーセットをタダキャスト。楽しそう

クリーチャーなので、サヒーリとナーセットのノイズになる上、ジェスカイのメリット《轟音のクラリオン》にタフ3でアンチシナジー感は否めない

変容は青赤あれば良く、エレメンタルなので、ティムールエレメンタルに入れるのがアリかな

獲物貫き、オボシュ
獲物貫き、オボシュ

ラクドスで奇数と考えると《大釜の使い魔》《魔女のかまど》《どぶ骨》《脚光の悪鬼》《波乱の悪魔》《災いの歌姫、ジュディス》《悲哀の徘徊者》《真夜中の死神》《初子さらい》、《ショック》《砕骨の巨人》など、”相棒”として使って、デッキとしてギリギリ成り立ちそうな感じもします。赤にしてバーンも

面白そうなので試してみたいですが、5マナキャストという時点でだいぶ遅いし、ほとんど生きて帰ってこなそうので、それならばノーマルのラクドスでいいやとなりそう。

空を放浪するもの、ヨーリオン
空を放浪するもの、ヨーリオン

相棒としては考えにくいですが、アゾリウスブリンクで普通に採用できそう。《深海住まいのタッサ》とは違い、《エルズペス、死に打ち勝つ》などエンチャント類をブリンク可能。

待望のアップデート(プレイヤードラフト)

ソース

ついにMTGアリーナにもプレイヤードラフトがイコリア実装に合わせて実装されるようです。1回タダで参加可能。めちゃ楽しみです

“MTG ARENA: STATE OF THE GAME – APRIL 2020” より引用
“MTG ARENA: STATE OF THE GAME – APRIL 2020” より引用
イコリア:巨獣の棲処
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